ワーホリ・留学・旅行情報 海外の都市に関する投稿をしています。留学やワーホリに役立つ内容も絡めて投稿していきたいと思います。

113月/12Off

転職大手「リクナビ」

新卒だけでなく転職も扱う「リクナビ」
転職は、まず情報収集から始まります。そんな時に役に立つのが、求人サイトの情報です。今回はそんな求人の大手「リクナビ」をご紹介します。 リクナビのリクはリクルートのリクです。リクナビでは新卒採用・転職・人材派遣の求人情報を取り扱っています。それぞれサイトが分かれています。

新卒・転職・派遣と分かれているリクナビサイト
就職活動中の学生の多くが使っているであろう「リクナビ」。こちらは新卒採用を中心とした学生向けの求人情報サイトです。 転職活動中・中途採用で就職活動中というかたには「リクナビNEXT」です。転職・中途採用情報が載っています。 人材派遣のお仕事探し、という方は「リクナビ派遣」を参考にしましょう。

実は私リクルートでこの人材派遣サービスを紹介する営業をしていたことがあります。笑 どこも情報が多いのですが、転職をお考えの方はやっぱり「リクナビNEXT」です。転職者向け採用情報がたくさん載っています。

「転職はポジティブに!」
逆風が吹いてもポジティブに行きましょう
今現在2012年3月なので、もう3年半近く経ちますね。100年に1度と言われる世界恐慌がリーマンショックにより2008年の後半に起きました。それまでは比較的順調に成長していた企業がたくさんありましたが、リーマンショックにより打撃を受けた企業もかなり多かったですね。 世界各地で大手企業が窮地に陥っていたり、正社員・非正社員ともに職を失う人が多く、よくテレビのニュースなどでも報道されていました。

その余波は今でも続いていて、新卒の就職率は下がり、失業率も高まっています。内定取り消しもかなり話題になりましたね。 しかし、どんな不景気でも能力のある人は就職することはできますし、転職をしてスキルアップ・収入アップしている人もたくさんいます。 ですので、不景気だからといって転職をあきらめる必要は全然ありません。確かに好景気のときよりかは難しいかもしれませんが、自分を磨いて新たな企業へ転職することは不可能ではありません。

転職に向けて自己の強みを知る
自分の今の職場での経歴や実績、さらには保有している資格などを1回紙にまとめてみるといいでしょう。そうすれば自分のセールスポイントが見えてくると思います。 もしそのポイントが不十分に感じてのであれば、今いる会社で経験をさらに積む、あるいは新たな資格を取得する、という手もあります。 いずれにしても「諦め」は禁物です。ポジティブに向上心を持って転職に臨みましょう。

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103月/12Off

ブライダルプランナーに転職

ブライダルプランナーとは
ブライダルプランナーとは、新郎新婦の意見を聞きながら、彼らに最適な結婚式のプランを紹介する仕事です。 人生の中でもかなり大きなイベントですから、新郎新婦も絶対に素敵な結婚式にしたいと思っています。 家族・親族・友人などいろんな人を招待して行う結婚式をいかに記憶に残るような素晴らしい結婚式に仕立て上げるかがブライダルプランナーの腕の見せ所です。 ブライダルプランナーになりたい、転職したい、と思ったら、まず自分に合っているかを考えてみましょう。

ブライダルプランナーに必要な資質
ブライダルプランナーは新郎新婦と密に連絡を取り、様々な企画を提案し、細部の調整までしなければなりません。コミュニケーション力・企画力・統制力などが問われます。 新郎新婦の喜ぶ顔や感動している様子を見て、達成感や感動を感じることができることがブライダルプランナーの魅力です。 結婚する人がいなくなることはありませんし、最近ではユニークな式の形を求める方も多くなってきているので、これから需要も高まってくるお仕事ですね。

「転職フェアに行こう!」
転職情報満載の転職フェア
学生のとき、新卒生向け就活フェアのようなものに参加された方が多いと思います。転職にも同様に、転職フェアというものがあります。 基本的には新卒生向けの就活フェアと一緒です。東京ビックサイトのような大きな会場に多くの企業がブースを設けて転職希望者と面接したり、キャリアカウンセリングなどの相談に乗ったりしてくれます。

就活フェアと大きく異なる点もあります。それは、転職フェアで内定をもらえることも多いことです。ですので、積極的に自分を売り込みに行った人は内定をもらいやすいと言えます。

気を張らず、自然体で転職フェアに臨む
ただ、面接があるからといって、履歴書を持っていく必要はありません。よほど気合の入っている人などは手書きの履歴書を何枚も用意していきますが、基本的には不要と考えていいでしょう。 なぜかというと、転職フェアでは企業と転職希望者が直接話をできる場所を設けることを主目的に行っています。ですから、企業サイドの人も、簡単な経歴などを聞いた後は、コミュニケーション力などをメインに測りたいからです。

なお、転職フェアへの参加は無料で、どなたでも入場いただけます。各企業のブースで転職のうまいやり方や、業界話なども聞くことができます。 あまり構えすぎずに、転職の練習・勉強をするくらいの気持ちで臨まれるといいかと思います。

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83月/12Off

日本とアメリカの資格の違い

ドラマで比べる日本とアメリカ
アメリカ映画やアメリカドラマでこんなシーンを見た事ありませんでしょうか。 何か事件が起こり、捕まったその容疑者が「弁護士を呼んでくれ」とだけ言って黙り込んでしまうシーンです。 その場で変な事を言えば後々不利になってしまう為、殆どの事を弁護士を通じて行います。

アメリカ映画ではわざとこういったシーンを作りこんでいるというわけではなく、アメリカにそういったシステムが根付いているから自然にこういったシーンが出てくると考えた方がいいでしょう。訴訟大国アメリカとまで言われます。 一方日本ドラマではどうでしょう。逃げる、捕まって泣き出していきなり自供しだす、崖から自殺する。こんな3点セットです。

昔ながらの日本のドラマで弁護士なんてめったに出てきません。 それだけに日本には弁護士と言うシステムが根付いていないのです。日本弁護士の活躍の場は、極めて凶悪性の高い犯罪、社会的責任の重い犯罪などと言った現場中心のものに思われがちです。

資格の将来
さて、以前どこかで、公認会計士、司法書士、そして司法試験の合格者人数が今後増やされていく事を書きました。純粋にハードルが下がるだけなのでしょうか。それともアメリカのような形を目指しているのでしょうか。いくつかの疑問点が浮き上がることと思います。

実際日本は人口に占めるこれらのスペシャリストが先進国の中では極めて少ないと言われています。だからと言ってむやみやたらと合格者を増やしてしまっては、この資格自体の地位どころか業務全体の質が低下しかねません。 もちろんそれに対する対策は法科大学院制を始めとしていくつかなされていますが、これについては、もしまた機会があったら書いてみたいと思います。

ここ数年で法律系の番組も増えました。家庭での出来事を弁護士が判断すると言う類の番組です。ドラマも俳優が外国人になればアメリカ映画と思うぐらい弁護士をクローズアップした作りが着実に増えています。既に人々の意識は強く代わりはじめています。 今後、より法律スペシャリストと人々の生活が密着していく事は確実に見える未来です。

弁護士などといった職種の人が今後増えていく事が生活にどう影響を及ぼしていくのか。 そしてそれを取得した人は今後どのような形になっていくのか。安易かもしれませんが、順当に想像するならば「実力主義」この言葉が頭をよぎります。 たとえどれだけ凄い資格であっても取得しただけでは食べていけない時代が、迫り始めているのかもしれません。

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